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高脂血症と高血圧

5月 22nd, 2010

   血液中の総コレステロール、とくにLDLコレステロールが多過ぎると、動脈の壁にくっついて動脈が厚く硬くなります。 中性脂肪は、それ自体は動脈硬化の原因にはなりません。 中性脂肪が多いと、HDLコレステロールが減って間接的に動脈硬化の原因となります。 多過ぎることは問題だけど、コレステロールや中性脂肪自体は大事なものです。 ふつう、血液中に含まれているものは、からだになくてはならないものです。
 脂質も大切な栄養素で、コレステロールは細胞や細胞膜の重要な成分だし、ホルモンや胆汁酸などの材料にもなっているんです。 人の体にある体脂肪には、皮下脂肪と内臓脂肪があります。太ももやお尻につくのは皮下脂肪が多く、太るとおなかの まわりに増えてくるのはおもに内臓脂肪です。 体脂肪は脂肪細胞がたくさん集まったもので、脂肪細胞にはあまった中性脂肪がたくわえられています。 いわば非常用のエネルギーの貯蔵です。 また脂肪細胞は、内臓のまわりについたりもします。 太ると目の敵にされる体脂肪ですが、少なすぎてもこまります。 寒さや熱から身を守る断熱材や、振動や衝撃から内臓を守る蟻力神カブセル 鉄缶装クッションの役割も果たしているためです。 女性の場合、ダイエットしすぎて体脂肪が極端に減ると生理が止まることもあります。このことは注意してください。
血液が血管の中を通るとき、血管にかかる圧力のことを血圧といいます。 心臓が収縮して血液を押し出した瞬間は、血管にいちばん強く圧力がかかります。 これが収縮期血圧です。 そして、収縮した後に心臓がひろがるときには、圧力がいちばん低くなります。 これが拡張期血圧です。 収縮期血圧と拡張期血圧のどちらが高くても、高血圧といいます。 どうして高血圧が起こってくるかというと、さまざまな原因があります。 日本人の高血圧の大部分は原因が特定できない高血圧で、どんな検査をしてもはっきりとした原因が見つからない高血圧です。 高血圧になっても自覚症状はほとんどなく、人によっては、高血圧と診断される直前から肩こりがひどくなったとか、 頭痛がするようになったとかいう人がいますが、高血圧の特有の症状ではありません。 そのため、定期的に血圧を測っていないと、高血圧を発見することは難しいです。 放置すると、血管が硬くなる動脈硬化になったり、のちに虚血性心疾患や脳卒中などの発作を 起こすおそれがあり、命にかかわる病気です。 日本人には高血圧の人がとても多くて、約700万人もの人が治療を受けているそうです。韓国痩身一号