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伊藤園のお茶の紹介

5月 26th, 2010

 急須でいれる飲み方や、ペットボトルで飲むスタイルを問わず、緑茶飲料を楽しむ人たちが増えてきた一方で、原料である日本の茶葉生産量は、このところ年間9万~10万tとほぼ変化がありません。
  日本の茶葉生産量の約25%もの茶葉を取り扱う,お茶の伊藤園として、自然相手の農作業であるお茶づくりに独自の取り組みをしております。
 伊藤園は商社などの社外に頼らない直接仕入れにこだわってきました。社員自らが畑に足を運んで茶葉の品質を見極め、また、契約農家の方々と協力しあって鹿児島県、三重県、熊本県、宮崎県など全国の茶どころにて茶栽培を行っています。さらに伊藤園は、お茶の樹を植えて,お~いお茶のための茶畑をつくる,茶産地育成事業を2001年から碧螺春
宮崎県都城地区で行っています。2006年春からこの地で本格的に新茶の摘み採りも始まりました。
 お茶の樹は植えてから収穫できるまで5年前後かかるため急には増やせないうえに、高齢化が進む茶農家の数も減少傾向にあります。そうした状況の中、この取り組みを大分県のエリアにも拡大。現在では、合計約200ヘクタールの茶畑に約400万本のお茶の樹が植えられています。
 茶樹は常緑樹で長期間農地を活用できる永年作物です。その成長過程では地球温暖化の原因とされるCO2を、茶樹1株あたり約5kg吸収することもわかってきました。
 一般的に1haあたり18,500株の茶樹が植えられることから、1haの茶園で92tのCO2を吸収すると言えます。
2008年、この一連の取り組みが、環境負荷の低減に配慮した製品サービスを表彰する制度「第5回エコプロダクツ大賞農林水産大臣賞」を受賞いたしました。
  将来の目標は合計1,000ha。お茶の伊藤園ならではのこの取り組みを続け、もっとおいしくもっと品質の高い,お~いお茶をいつまでもご提供してまいります。桂花烏龍茶

健康茶:福寿来の効果

5月 19th, 2010

福寿来には、沖縄で昔から健康茶として飲まれているウコンやグァバ、クミスクチン、一般的に親しまれているウーロンやハトムギ等の
厳選された素材が38種類配合されています。
1.ギムネマシルベスタ 
ギムネマシルベスタの有効成分であるギムネマ酸は甘味を感じさせなくさせるだけでなく、小腸から糖分の吸収を抑制します。 植物繊維と似た働きをして便の量を増やし腸内通過時間を短縮するなど 便秘にも効果があります。
2.秋ウコン 健康茶
ウコンといえば肝臓の手助け 肝臓は消化を助ける働き、胃や腸から戻ってくる 血液中に含まれている栄養の処理 貯蔵、中毒性物質の解毒、
分解、排泄、血液性状の調節、身体防衛作用など ハードスケジュールをこなしています。
年齢・男女を問わず 労わり 大切にしたい器官です。
3.ハトムギ
ハトムギは昔から 「水をとる」と言われてきました。ハトムギの成分が、弱った腎臓に刺激を与えて、排尿を促します。
また 合わせて 新陳代謝が良くなるため 変形性膝関節症の方から 痛みが取れると喜ばれています。 その他、慢性胃腸病やいぼ取り 美肌に効果が期待されます。
4.エビスグサの実
ハブ茶のこと。種子を乾燥させ軽く炒ったものをお茶にします。生薬ではこの種子を 決明子(けつめいし)といい、疲労回復に用います。
38種類の原材料が それぞれの良さを出しあい 相乗効果を上げています。
毎日飲んで頂く事で 日常生活の健康維持を応援します。美容茶
中性脂肪・血糖値のコントロール さらさらの汗と血液のために、ご家族でお飲み下さい